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神戸医療産業都市
20周年について

 神戸市は、阪神・淡路大震災の“創造的復興事業”として、ポートアイランドを拠点に「神戸医療産業都市」を推進しています。
 この事業は、1998年、神戸市立中央市民病院長だった井村裕夫氏(元 京都大学総長・現 神戸医療産業都市推進機構名誉理事長)を座長とする神戸医療産業都市構想懇談会において検討を開始し、医療関連産業の集積による「雇用の確保と神戸経済の活性化」、新たな医療サービス・先端医療技術の提供による「市民福祉の向上」と「アジア諸国をはじめとした国際貢献」を目的として推進してきました。
 これまでの取組みの結果、進出企業・団体数は約350社、雇用者数は9,400人を超える、国内最大級のバイオメディカルクラスターに成長しました。
 また、近年では、iPS細胞を使用した世界初の移植手術が実施されたほか、スーパーコンピュータ「京」の性能を大幅に上回るポスト「京」の開発も行われているなど、国際的にも注目度の高い取組みが次々と進められています。
 神戸医療産業都市は2018年10月、構想開始から20周年を迎えることから、これをきっかけとして、集積する様々な企業・団体の連携をより一層強化していくことで、神戸発のイノベーションを次々に生み出し、世界に誇るバイオメディカルクラスターとして発展を続けていきます。

進出企業・団体数と雇用者数の推移

進出企業・団体 346[2018年7月末]

雇用者数 9,400[2018年3月末]

進出企業・団体数と雇用者数の推移